トラブル事例

TOP » トラブル事例

本当にあったトラブル事例!

店舗売却にはトラブルがいっぱい潜んでいます!

買い取る際には様々な注意を払わなければトラブルになりがちな居抜き物ですが、実は売却の際にもトラブルが潜んでいます。ここでは実際におきたトラブルをまとめてみました。

トラブル事例
その1

造作の売買成立後、リース物が含まれていることが発覚。代金を一括請求された

売却した店舗資産にリース物が含まれており、後日リース会社から残期間のリース代金を一括請求された。また、何も知らずに買い取った買主がリース会社から請求を受け、その損害賠償を請求されたといった事例もあります。

店舗流通ネットなら、売却成立前に全ての造作物をしっかりチェック!
今まで数多くのリース清算を行っているため、安心してお任せ頂けます。

トラブル事例
その2

営業中の店舗の売却情報が従業員に知られてしまい、売却前に閉店に追い込まれた

大々的に募集を始めると不特定多数の人が物件の視察に訪れます。内外装の写真を撮影したり、周辺で退店に関わる話をしたり、中には売却を予定している事実を知らない従業員様に直接閉店の事情や時期を聞いたり、造作の価格交渉を行う方がいるのも事実です。こういったことがきっかけで造作売買が成立する前に従業員様が退職してしまい、閉店⇒空家賃の支払いを余儀なくされた事例があります。

店舗売却秘密厳守で売買成立までサポート致します。内見の際にも担当が必ず同行し、細心の注意を払って行わせて頂きます。

トラブル事例
その3

貸主・管理会社が造作の譲渡を認めてくれず、原状回復での返却を求められた

造作譲渡先との話がまとまり、貸主・管理会社に承諾をもらいにいったが、譲渡を認めない、入居審査が通らない等の理由で、造作売買が成立できず、予告期間賃料と原状回復費用が掛かってしまった。大変お気の毒ですが、よくあるお話です。一般的な店舗賃貸借契約では、原状回復義務があり、造作売買を認めていません。貸主それぞれの基準での入居審査もあります。業態・与信・賃貸条件など、現状と同等だからといって認めていただけるものでもありません。

貸主・管理会社への交渉は店舗流通ネットにお任せください。過去2,500店を超える取り引き実績の経験と信頼でサポートします。

トラブル事例
その4

造作売買契約を交わしたにも関わらず、代金が支払われない

嘘のような話ですが本当です。前述の通り、造作売買は基本的に賃貸借契約では認められておらず、それを行う際は当事者間の自己責任となります。造作売買契約を締結したからといって、入金前に安易に家主と賃貸借契約の解約、店舗の明け渡しを行ってしまったことにより店舗の契約は移管しているにもかかわらず代金が支払われないといったトラブルがあります。

店舗流通ネットの直接買取なら、造作売買契約を締結し明渡後最短15日でお支払い致します。

トラブル事例
その5

店舗の明け渡し後に設備が故障し、売主責任を問われてしまった

造作譲渡契約・賃貸借契約を終え、改装も完了し、メニューの試作・試食を行おうとしたらオーブンが点火しない、食器洗浄機が動かない、冷蔵庫が冷えない、冷蔵庫だと思っていたのに冷凍庫だった・・・。残念ながら、これもよくあるトラブルです。今動いているものが明日も動くという約束は誰にも出来ません。買主側だけのトラブルだと思われがちですが、売主の瑕疵担保責任が問われることがあります。

店舗流通ネットなら、売主の瑕疵担保責任を問いません。
直接買取契約・ 明渡後に造作設備が壊れても全て買主である当社が対応します。
実績が豊富な店舗買取ネットなら、あらゆるトラブルを事前に回避できます!

TOPへ戻る